あなたは未来に何を届けますか?

                                RSFES25

Event

<RIVERSIDE FESTIVAL 2025リバフェス)>

目次

リバーフェス2025とは:リバフェス2025
長瀬川灯篭流しとワークショッップ:灯篭流し&WS
リバーフェス音楽イベント:リバフェス音楽
リバーフェス屋台村:リバフェス屋台村
灯篭流しリバーフェス2025協賛企業:リバフェス協賛
チーム・リバプロとは:リバプロ

プレス掲載記事:朝日新聞記事概要
2025.8.21朝日新聞朝刊:東部・河内

<RIVERSIDE FESTIVAL 2025リバフェス速報&ハイライト>
<灯篭流し>
 
 
 

メインイベントの灯篭流しの評価は難しい。課題はろうそくと比べ灯篭のLEDが暗くて、流れたらどれか識別できない点の改善や、待ち行列が多いのは、動線と人の配置や学生サポーターの指示など今後改善すれば解消できそう。イカダと灯篭・流し滑り台・イカダ回収など「灯篭流しシステム」として相互の関係を整理なども。またイベント継続なら「商店街」や「清州フェス+1」とも連携し「柏原の風物詩」としてリバフェスの存在論議が必要。 

<ミュージックライブ>

演奏者達のフアングループ、地域に音楽好きの若者、灯篭流しに来た人など観客はものすごく多いとこまで行かなかったプレイヤーと観客の交流もあり良かった。
新兵器『NAGESEN』システム、それなりに各ステージで活用され、小さな子どもも含めて楽しいそう。次もやろうと盛り上がった。

<屋台村>

日頃、商店街や地域にキッチンカーが登場する場面が少ないが、集まって来ていた。リバフェス全体の会場配置、灯篭流し、ミュージックライブ、屋台村・商店街など相互に連携したPRが大切や。

<まちづくり社会実験>

柏原市の事業とも連携した取組みであったが、市議会委議員選挙ののぼりに埋没し、存在感を打ち出せなかった。市役所チームが新設コーナーなど設置場所を生かした取組をしていたが、地域のサークル・子ども会・仲間などグループの活動や、日常的に朝の散歩や川沿いを日頃利用している人ともつながったら生きてくる。

<協賛>

企業ロゴを主体にした本部横の展示は良かった。祭りの協賛の掲示板とは異なるディスプレイしたのがインパクトあった。終わってからの今回灯篭流しの成果や問題など記録報告お礼が大切。 

<プロジェクト全体総括の視点>

リバフェス2025プロジェクトのねらいとの関係性。
  • 地域の夏の風物詩「灯篭流し」
イカダ200機、灯篭287(ws112+販売146+協賛30)、実際の数字から見ると300弱のようだが、転覆・解体・沈没したイカダもあったので「夏の風物詩」という数が流れていた印象には届かずの結果。7年前までに開催された写真画像と比較しても少なく後退している現状では「夏の風物詩」をめざすためには、実態に即したさらなる分析が必要では。
  • 地域社会課題解決のアプローチ
新聞記事で放置竹林などを取りあげてもらった前進はあるものの、それに続いた竹灯篭・竹工作・竹炭活用などの動きはこれから。障害者施設としてのDFやワークショップの障害者DAYもまだ糸口を作ったところ。
  • 中心市街地のにぎわい拠点で人の交流
まちづくり社会実験への材料提供で、これもこれから。
全体に前進の芽とは見れるが、本来のミッション「人と繋がる」「組織との協働」からはまだ遠い。さてどうするかが一番の総括のテーマ。

<リバフェス決算>

WS 112,000 円 112名(8回累計)
販売 146,000 円   62 + 当日(84)
協賛 195,000円 21社?(2口以上は半分弱)

→協賛で資金ショートを克服した点は大きい。

#灯篭流し  #リバーサイドフェス2025  #夏の風物詩
#アクアロード柏原 #柏原駅周辺まちづくり社会実験 #かしわら

柏原の新たな夏の風物詩
=KASHIWARA灯篭流し=

※共通表記は灯「篭」 

開催の3つのねらい

 柏原では、昨年2024夏に柏原の中心軸・長瀬川の河川の魅力を活かしたリバーサイドフェスを呼びかけ、課題もありましたがコロナ禍の後の地域の賑わいづくりのきっかけとなりました。
  今年は、昨年のブラッシュアップを行い、紙舟から竹イカダの灯篭流しに改良し、灯篭の制作や活用を通じ、地域と人との交流と共感を生み出し「KASHIWARA灯篭流しの新たな柏原の風物詩」として確立をめざします。
  地域、社会、経済のにぎわいには、人に着目した新たな取組が求められており、地域の環境、特性、資源を生かしたテーマをかかげた取組みの中で、取組の準備や過程をも含み、人のまちに対する関わりしろを広げ、地域の多彩な団体との結びつき拡大など「人と人をつなぐ交流・関係人口」の増加をめざします。
 また、イベントを通して多面的な角度から柏原を好きになってもらう・知ってもらう・関心をもってもらう「地域のファンづくり」や、山と川の自然環境が地域の2/3を占める柏原で、森の放置竹林問題など「社会課題解決につなげるアプローチ」や、地域に経済効果につながる人の交流や関係人口の増加を通じ、「自立的な地域経済循環」など「地域課題の解決につながる芽の創出」をめざします。
 今年2025リバーサイドフェスは、開催の経緯ふまえ3つのねらいのもとに開催します。

夏のひと夜、 リバーサイドで楽しみませんか

 長瀬川に、柏原産の竹で作った灯篭が流れゆらめく幻想的な夜。それぞれの想いをのせて灯篭が流れます。地域に親しまれる長瀬川親水テラスをステージにした音楽ライブや、キッチンカー・商店街グルメを味わえる、夕闇涼みのひとときをお楽しみください。
子どもから大人まで地域みんなで楽しめ、人との交流を生み出す「KASHIWARA灯篭流し」


好きな思いや夢、願いを込めた自分だけの

灯篭を作ろう!  Work Shop

■灯篭づくりWS:オリジナルの灯籠を作るワークショップも開催されます。(要予約)
参加費1,000円/人
灯篭づくりWS


ほっとなミュージック!RIVERSIDE FESTIVAL 

8/23 Sat 16:00―21:00
会場:アクアロード柏原 (長瀬川) 親水テラス  
音楽ライブ出演者


あらたな組織理念と活動スタイル:「チーム・リバプロ」と「協働」

今回の事業の推進に当たっては、日頃、地域のまちづくりに多面的に関わるグル−プ、団体の皆さんの協力や後援、協賛が不可欠です。そのための旧来のまちづくり組織イメージを変革し、新たに「チーム・リバプロ」という地域参画総量を増やす組織運営の新たな試みにまちづくりのキーワード「協働」をベースにチャレンジします。ぜひ、皆さんの可能な資源やパワーを生かした協力、連携、支援をよろしくお願いいたします。
RsfesS.pdfLinkIcon

リバフェス・サポーター大集合:リバフェス・アクション日程

 ご都合が付く人はどなたでも結構デス、ぜひご参加ください! 

サポーター作業DAY

:チラシ1万枚仕分け6月27日(金)ー6名参加応援団登場で無事に1万枚仕分け完了。
:灯篭流しWSサポート:イカダ製作や灯篭作成6月30日(月)新たに8名参加→商店街の関係の人が集まり灯篭流し竹イカダの製作。

リバプロtakeoff:プロジェクトの活動内容を全体で確認する設立総会

 7月17日(木):午後7時半〜:ふれあい館オガタ

 

デザイン:まちのなかの美術室

リバーサイドフェスティバル2025

【日時】2025823日(土)16002100(灯篭流し:18:30~)
雨天の場合は翌日に順延し、灯篭流しのみ実施18:30
【会場】アクアロード柏原(長瀬川)
【主催】チーム・リバフェス・プロジェクト
    柏原駅周辺まちづくり社会実験
【協働・オガタ通り商店街
・自治会(上市・森脇町・清州東・清州西・清州南・堂島町・河原町)・子ども会
・清州フェス+1
・もリノベーす
・かしわらグラフィー
Anyアート
・イエローラインプロジェクト
・MAP(Mirai Art Platform)
・かし笑しみんず
・安福寺
・屋台村実行委員会
・柏原市都市政策課
・サークル風
【後援】
・柏原市、柏原市教育委員会
【同時開催】
 灯篭飾り(森脇町会主催)
 
チラシはコチラからダウンロードしてください。
250823.pdfLinkIcon 


【お問い合わせ】river.fes.pj@gmail.com 
HP:川Narra:現サイト https://kawanarra.anyart.jp/rsfes25.html 


協働(きょうどう)」は、異なる立場の人々が共通の目的のために、それぞれの特性や役割を活かし、協力して働くことを意味します。単なる協力や共同とは異なり、対等な関係で互いを尊重し、共に目標達成を目指す点が特徴です。(AI) 
まちづくり基本条例(平成192007)年41日から施行)
(目的)1条 この条例は、柏原市のまちづくりの基本理念を明らかにするとともに、市民の権利と責務及び市の機関の責務を明確にし、市民がまちづくりに参加し、協働することにより、市民主体による地域社会の実現を図ることを目的とする。

プレス掲載記事

「人の輪を広げる灯篭流し」

2025.8.21朝日新聞朝刊:東部・河内

記事の主な内容 
放置竹林活用し、資源の再生
障害のある人ら土台づくりで活躍の場を創出
家族の顔を灯篭に描くワークショップの取組
人と人とのつながりを広げる川を生かす街づくり
など
再生とつながりの灯籠流し 柏原市の長瀬川 [大阪府]:朝日新聞

Riverside Festival:音楽ライブ・パフォーマンス

 ほっとなミュージック RIVERSIDE FESTIVAL 

8/23 Sat 16:00―21:00
会場:アクアロード柏原 (長瀬川) 親水テラス
最寄り駅:JR大和路線柏原駅・近鉄道明寺線柏原駅、近鉄大阪線堅下駅

出演団体

222  LEGIT HYPE sound reggae
大和川ブラザース
Hopinsongs & 空くんのギター
MINAGI :二胡
つつじつかさ :シ ンガーソング
Kazunoko & あさのとおる:テナーサックス/ギター
きりしま:シンガーソング
みき&めぐ:シンガーソング
 
灯篭流しのイベントと連動して実施
 

 出演団体の紹介

 

222  LEGIT HYPE sound
222

reggae singer
故郷柏原市を「町おこし」と「愛と平和」を伝えたいという想いで歌い始めました。
柏原から鳴り響く reggaeの音で人が笑顔になれるように日々歌詞を書いています。  

こうせい 

LEGIT HYPE sound
柏原を盛り上げようと思い、音楽活動を始めました!
ジャンルは、レゲエで愛と平和を伝えるために、そして、みんながポジティブになれるように、 soundをしています!
仕事、学校、いろいろなところでストレスが出てくる世の中をレゲエで変えれればと思います。レゲエは、みんなを元気つけるような曲でもあり、ポジティブに導く曲でもあるのでぜひ聞いていてください。
 

大和川ブラザース

南河内から大和川を越えて二人。
三人になり四人になり、五人に増殖中。
そして今日も楽器を抱え西へ東へ北へ南へ。
 

Hopinsongs & 空くんのギター

Hopinsongs

歌はメッセージであると考え、日々を生きる中で思ったことを歌にするシンガーソングライター。現在、YouTubeSoundcloud40曲以上を公開している。2025年は仲間を得てバンド活動を開始、11月のチキンジョージでのイベントを目指す。ことばの力で、ポッと暖かいものを届けられたらうれしいな。 

ギター 空

1997年より神戸を中心にバンド「DÜMO」で活動。2025年、Hopin songsとしてバンド活動を再開。

 

MINAGI

2011年にsoboku二胡スクールに通い歌謡曲、フォークソング、そして中国民謡とあらゆるジャンルの曲を演奏しています。中でもロックバンドB'zの曲を二胡でカバーすることを特技としており2018年にはブラックマヨネーズ出演の番組「マヨなか笑人」でB'zの曲を演奏しているところを取り上げられB'zの大ファンでありますブラックマヨネーズの小杉さんから高評価を頂きました。
 

つつじつかさ
 

シンガーソングライター
大阪を中心に活動しています。
 

Kazunoko & あさのとおる:テナーサックス/ギター
kazunoko

テナーサックス

池田市を中心に音楽活動をしています  

浅野達(あさのとおる)

ギター

12才でギター!吉田拓郎に憧れ弾き語り!チューリップ、洋楽ロックに憧れエレキギター!高校、大学と軽音楽部。大学からロック、フュージョンで関西のライブハウスで活動。
神戸のチキンジョージ、ビッグキャット、京都都雅都雅など。ジャズはまだ 4年ですがふあいとでいきます。
 

きりしま


奈良在住のシンガーソングライター
関西を拠点に活動し続けて 15年。人とのつながりや 音楽の楽しさ を大切に、挑戦し続ける背中で夢の力を届ける。聴く人の心に寄り添う歌を、今日もまっすぐに歌います
 

みき&めぐ 
ミキ


柏原市在住
ハートフルでわかりやすい歌をうたう。
シンガーソングライター。
障がいをお持ちの方への音楽ワークショップや、バリアフリー音楽祭を主催。

めぐ

パーカッション
あらゆる楽器を自由自在に操る個性派。多くのミュージシャンのサポートで活躍する。

ほっとな ミュージックラィブ
RIVERSIDE FESTIVAL   8/23 Sat 16:00 ―21:00
会場:アクアロード柏原 (長瀬川 ) 親水テラス

 

リバフェスに「屋台村」初登場!

RIVERSIDE FESTIVAL 2025(リバフェス)
 
柏原の新たな夏の風物詩
KASHIWARA灯篭流し=
長瀬川に、柏原産の竹で作った灯篭が流れゆらめく幻想的な夜。それぞれの想いをのせて灯篭が流れます。
音楽ライブやキッチンカー、商店街グルメを味わえる、夕闇涼みのひとときをお楽しみください。
子どもから大人まで地域みんなで楽しめ、人との交流を生み出す「KASHIWARA灯篭し」にぜひお越しください。

灯篭流しのイベントと連動して実施 
8/23 Sat 16:00―21:00


 

長瀬川灯篭流しとワークショップ

想いを灯す未来の光2024.8.23(土曜)19:00~ 
柏原ならではの『竹灯篭』が登場!
リユースできる竹イカダで強度アップ!!
価格は1,000円です。 

長瀬川の川面に、柏原産の竹で作った灯篭*が流れゆらめく幻想的な夜。それぞれの想いをのせた光が流れ、音楽ライブ・パフォーマンスとなど、にぎわいのひとときを演出します。
子どもも大人も、地域みんなで楽しめる、「リバーサイドフェスティバル 2025
この夏、あなたも一緒に、柏原の新しい物語をつくりませんか?

竹灯篭について
使われる竹灯篭は、柏原の放置竹林の竹を加工しイカダを制作。使用したイカダは回収し何度もリユースし、最後には竹炭として循環できる、環境負荷を抑えた強度が増したオリジナル竹灯篭!「MADE IN 柏原 × サーキュラーエコノミー循環経済型」な取り組みです。
加工事業所:NPO法人ディーセントファームかしわら

チラシはコチラからダウンロードしてください。
RS灯篭流し.pdfLinkIcon

灯篭流しの参加方法は2つ
①灯篭流しのワークショップに参加  


灯篭を作ろうワークショップ

参加費は1,000円です。
(「イカダ作り」と「灯篭に文字や描く」、どちらか又は両方でもOK、同じ料金です) 

726(土)10時〜17 tant-tant(国分)
727(日)10時~18時 まちのなかの美術室(大正)
82(土) 10時~16時 ふれあい館オガタ通り(清州)
:【障がいをお持ちの方専用DAY
84(月) 10時~16時 柏原文化センター2F(上市)
88(金) 10時〜17時 ふれあいステーション((国分)
817(日10時~17Mallow hair(法善寺)
819(火)10時~18時 まちのなかの美術室(大正)

申込み: こちらからワークショップのご予約を
LinkIcon予約申込み入力  ワークショップ終了
子どもも大人も、地域のみんなが集まりで楽しむ
 

■灯篭流しの参加方法は2つ
②灯篭流しの購入販売

購入料も1,000円です。:川に流す灯籠は商店街のお店などで購入してください。(当日会場でも販売予定です)
【灯篭取扱場所】
まちのなかの美術室、フォトリエ清州、tant-tant、山の上のカフェ、うど山川国分店、青谷ゴルフガーデン、ディーセントファームかしわら、その他オガタ通り商店街など。

 
 
 
 
 

Riverside Festiva 2025l:協賛企業一覧

 

ウエケン

(柏原市国分)
創業30年、修繕工事を執り行う現場監督集団
 

いたに万幸堂

(柏原市今町)
お客様への『安心・安全』を考え、そして『品質』に拘り抜いた撰菓
 

大島医院

(柏原市上市)
地域医療を支える身近な診療所(内科・小児科・放射線科)
 

ぱんのいえ

(柏原市清州)
「焼き立て」「揚げたて」「つくりたて」にこだわった自信のパン
 

ファイト&マルシェ

(柏原市上市)
「元気で楽しく長生きできる」、『良き相談者』健康マルシェ 

リバプロチーム・リバフェスプロジェクト

1 概要:リバプロチラシ:基本

2 開催主旨:経緯とねらい(リバプロ企画案)

3 チーム・リバプロ  規約

4 チーム・リバプロ役員体制
代表 井村 則夫(オガタ通り商店街協同組合会長)

5 リバプロ予算:財政の考え方

基本資料(PDF)はこちらからダウンロード RP基本資料.pdf
設立総会資料(PDF)はこちらからダウンロード RP設立総会.pdf

 
2018以降、前進している所はどこなのか?
灯篭流しリバーフェス変遷(PDF)はこちらからダウンロード RP変遷.pdf
リバフェス2025協賛お願い RF協賛依頼.pdf

会場はJR柏原駅(東・山側)すぐそば、長瀬川のアクアロード(イベント本部あり)です。
8月23日(土曜)16:00スタ-ト:

・18:30〜オープニングセレモニースタート:本部横、灯篭流し場ステージで 
・灯篭の当日販売は限定100個のみ:本部にて
協賛企業様の灯篭は18時40分頃〜と、19時50分頃〜(2口以上)流させていただきます